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    LADUREE OF MY DREAM
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      ラデュレの世界へ飛びます。。お腹いっぱい。。
      この本開いて、床に正座しながらいつかパリのサロンでマカロンを食べる自分をイメージ。
      SPUR6月号で紹介されていた、パリのお洒落伝道師乗松美奈子さんは、
      シーズン毎の彼女のファッションウィッシュリストをラデュレのアルバムで
      作成してるそう。。やばい、そりゃ気分アガリマスよね〜。
      アタシは無印のノートだからな。
      いつかラデュレのアルバムを大胆にスクラップブックとして使ってやろう。
      まずは銀座のサロンを近々攻めようと思ったのであります。


      | Books | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
      夏目漱石とかコーヒーとか。。
      0

        初めて夏目漱石を読んだ。
        「我が輩は猫である」から読んだんだけど、やばかった。 超オモシロい。
        電車の中でニヤニヤしながら、多分半笑いになって読んでました、すみません。
         猫のつぶやきはシニカルだし、登場人物みんながみんな強キャラすぎ。笑。 はぁ〜。
        「こころ」は「我が輩は・・」とは一転した内容でしたが、読んでいて心がぐらぐらして、凄い刺激的な内容だった。 
         VOGUE NIPPON4月号では「読むと話したくなる本。」という特集で有名人達が 対談していたけど、ピースの又吉とスチャダラパーのBoseが『「楽」を語る。』というテーマで話しあってて、 そこもまたオモシロかった。彼らも夏目漱石のことは芸人的な観点からも崇拝してました。 やっぱり。。。だってオモシロいもん。
         

        最近は、ここ数年毎朝活躍してくれてるデロンギちゃんのミルクスチームが上手いこと出来て超嬉しい。というか、取り扱い説明書ちゃんと読んでなかったからスチーマーのやり方間違ってただけなんだけど。。(2年間間違ったまま。。ど阿呆すぎ)
        だからフロスミルクがしっかりたたなかったのね。
        今日はせっかくの土曜だけど雨。。AUSにいる友とスカイプで恋バナで盛り上がってたけど、今から街に出陣でもしようかしら。。笑
        | Books | 15:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
        お正月MOVIES&BOOKS
        0
          このお正月に村上春樹の1Q84の1&2巻を母経由で読むことができました。
          てか、3巻まででていたなんて、2巻の半分位読んだ時に知った。

          もうね、とにかくオモシロイ!!
          何がこうでオモシロい!ってのは良く説明できないんだけど。。。
          とにかく理屈じゃなくオモシロいのよ!!
          アタシがあんな長編を一気に読み上げるのも珍しいほど。
          3巻が早く読みたいんだけど、どなたか貸していただけませんか。。
          「なんちゃって文学少女仲間」のSちゃん
          早く読んで〜!!!飯田橋の焼き鳥屋で感想を酒の肴に呑みましょうよね。


          あとは、お正月にがっつり映画も見れて良かった〜。
          WOODY の映画も満足に見れたし。
          上と下の写真は映画「インテリア」より。
          WOODY お得意の?3姉妹ストーリー。


          洗練された室内装飾には目をみはりました。
          ストーリーはシリアスです。WOODYは出てきません。笑
          最後まで音楽は無し。でもそれに気付かないのよ、見てるこっちは!!!
          オモシロいと思いました!
          深いから、あーだこーだ、ザザッと言えないんだけど。


          そうそう、関係ないんだけど、ワイン!
          「1Q84」にも、この映画「インテリア」でも主人公たちがワインを飲む場面が
          沢山あります。慎ましい食事と共に、美味しいワインを飲みたいと思いました。

          でもさ、せっっかく正月太りを解消すべくさっき泳いできたのに
          ビール飲んじゃったから寒い。。ひゅる〜り

          | Books | 01:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
          森鴎外と娘たち展@世田谷文学館
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            「甘い蜜の部屋」で初めて森茉莉の本を読んだ私。 
            文学館でタイトルの企画展を催してたから、兼ねてから読みたかった「贅沢貧乏」を読んでから行こうと思っていたら、あと1週間で終わっちまう。。という状況に陥ったので、あとちょっとで完読ってところでしたが、行ってきました。 

            文学を展示するという、まぁ、その名も文学館ですが、以前も石井桃子さんの企画展でもどっぷりハマってしまった空間。やっぱり今回も良かった。

             森鴎外とその娘たちの関係。 
            明治、大正そして昭和と時代は変わって家族の形は変わっていくけど、底に流れるずっと変わらないもの、温かいものに触れることができて、優しくて温かい気持ちになりました。

            主に字と写真のパネルでの展示なんだけど、その中でも結構、気分が高まります。それが結構ハマる。(笑) 

             心の豊かさですね。やっぱりそこは外せないなぁ。素敵でした。
             

            ★さっき遂に「贅沢貧乏」を読破したので、お気に入り箇所を引用 ★

            ”大体美人というものは、人を憎んだり、意地の悪いことをしたりはしないものである。世を挙げて恋愛時代で、若い女はすべて愛されたい欲望を持っているが、愛されたいと思ったら、ブリーチより、アイラインより、人を羨んだり憎んだりすることを止めた方がよさそうである。そういうものが出ると女の顔に、ぞっとするような悪相が生まれる。氷屋の女中に至るまで流行病に罹っているから、街には悪相の女が氾濫している。” (P30) 

            ”だいたい贅沢というのは高価なものを持っていることではなくて、贅沢な精神を持っていることである。容れ物の着物や車より、中身の人間が贅沢でなくては駄目である。指輪かなにかを落としたり盗られたりしても醜い慌てかたや口惜しがり方はしないのが本ものである。我慢していないのではなくて、心持がゆったりしているから呑気な感じなのである。(また直ぐ買えるから、ではない)高い指環をはめている時、その指環を後世大事に心の中の手で握りしめているようでは、贅沢な感じを人に与えることはできない。” (P286) 

             ”要するに、不格好な蛍光灯の突っ立った庭に貧乏な心持ちで腰かけている少女より、安い新鮮な花をたくさん活けて楽しんでいる少女の方が、ほんとうの贅沢だということである。” (P287)
            | Books | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
            『キッチン』『チエちゃんと私』
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              まわりまわって、久々に「キッチン」を再読。 良かった。。初めて読んだのっていつだったんだろう? 心にぐっとくる度合いが、以前読んだ時と私と、今の私じゃ違ったのだろうな。

               そして、そのあと読みすすめていた「チエちゃんと私」も完読。 
              なんだか最後、あたたかい気持ちになって涙がでてきた。
               ビール(発泡酒)を呑んでたからしら。
               ばななさんの本は、今のあたしにとっての哲学書だ。  


              「キッチン」より引用  

               彼女たちは幸せを生きている。どんなに学んでもその幸せの域を出ない様に教育されている。たぶん、あたたかな両親に。そして本当に楽しい事を、知りはしない。どちらがいいのかなんて、人は選べない。その人はその人を生きるようにできている。幸福とは、自分が実はひとりだということを、なるべく感じなくていい人生だ。私も、そういうのいいな、と思う。エプロンをして花のように笑い、料理を習い、精一杯悩んだり迷ったりしながら恋をして嫁いでゆく。そういうの、すてきだな、と思う。美しくてやさしい。

               ことにひどく疲れていたり、ふきでものができたり、淋しい夜に電話をかけまくっても友人がみんな出払っていたりする時、生まれも育ちもなにもかも、私は自分の人生を嫌悪する。すべてを後悔してしまう。  

               でもあの至福の夏の、あの台所で。  
               私はヤケドも切り傷も少しもこわくなかったし、徹夜もつらくなかった。毎日、明日が来てまたチャレンジできるのが楽しみでぞくぞくした。手順を暗記するほど作ったキャロットケーキには私の魂のかけらが入ってしまったし、スーパーで見つけた真っ赤なトマトを私は命がけで好きだった。  

               私はそうして楽しいことを知ってしまい、もう戻れない。  どうしても、自分がいつか死ぬということを感じ続けていたい。でないと生きている気がしない。だから、こんな人生になった。  闇の中、切り立った崖っぷちをじりじり歩き、国道にでてほっと息をつく。もうたくさんだと思いながら見上げる月明かりの、心にしみ入るような美しさを、私は知っている。 

                「チエちゃんと私」より引用 

              「私はサーフィンをしなくて見ているだけだけれど、見るのは好き。ずっと見ていると少しわかってくる。今日の午後、どんな波が来るのか、ある程度予測はつくんだよね。うんと慣れてくると。でもそこが人というものの弱いところで、サーフィンをする生活が数年続いてルーチンになってくると、いつかの天候、そのときの波と比べるようになってしまうし、波のことがわかったような気になってきてしまうみたい。それでケガして、また反省して、またケガして、を繰り返す人はとても多いよ。同じところをぐるぐる回ってるのには気づかないの。   実は違うんだと思うんだ・・・・・。毎回違う波だというふうに思えることのほうが、似た波を分類するよりも大事なの。天気の分析は欠かせないものだし、するべきなんだけれど、同じような天気と波があると思ってしまうのはとても傲慢なことで、同じようなものがあるとしたら、それは自分の内面のほうであって、世界のほうではないの。 これって、自然はすごいっていう話じゃないよ、全然。自然以外も、全てのことがほんとうはそいうふうに毎回少しずつ違っているのに、広すぎてこわいから、人間はいつでも固定させて、安心しようとするの。知ってることの中に。」
              | Books | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
              How to make a scrapbook??
              0

                2年前位に、当時同僚だったSさんがオススメしていたこちらの本。
                最近、ふいに出会ったので読みましたが、もうっ、最高♥♥


                久々に、読み進めるのが勿体ない!!って思う位、1ページ1ページが可愛くってね。
                ドキドキしながら読みました。あ〜こんな風にしたら、楽しみが増えるんじゃないかしら。
                ってね〜。おもしろいのさ。


                 雑誌とか捨てる時も、何か可愛くて切り抜けるものはないかしら?って探してから捨てるんだって。可愛い花柄とかも切り抜いたするみたい。それをためておいて、お手製テープにして封筒に貼ったり、ノートに貼ったり、プレゼントのラッピングに貼ったりしていたのが可愛かったです。はぁ〜こんなアイディアもあるのね〜と。目からうろこ。
                 アタシもたまりにたまっていた雑誌をザーッと見返して、昨日の資源ゴミで結構本棚にゆとりがでてきましたよ。


                 旅日記とか、引っ越し日記とかもノートにペタペタ貼って作成していたのが可愛かった。
                あとで見返したときの楽しみもあるよね、絶対。
                 なんだか、こうやってスクラップを楽しみながらすることで、日々の暮らしに対して、自分の心のゆとりが生まれて、楽しみや、やりたいこと、夢とか。そんなのが自ずと見えてくるような気がしました。日々を大切にできる。。。っていうかね。


                ここ数年スケジュール帖はMUJI。上の赤のスケジュールはマンスリーとウィークリー両方ついてます。体重とかも書いてあるという。ウィークリーの見開き半ページはノートになっているので、見た映画とかエキィビジョンのチケットを貼ってます。同僚のTAKAちゃんが買ってきてくれたNY土産。MARCの口紅ペンと共にバックに潜めています。

                そして、この下↓
                こちらはおこずかい帖みたいなもの。何をしたかとか、出費など全て書き込んでます。
                呑んだ日とか。。ね。どれだけ呑み過ぎてるとか分かります。
                でもこのノート、今で4冊目。MUJIのマンスリーノートです。いつでも書き込み始めることができるし。オススメ!後半にはフリーのページもあるので、見たい映画とか本とか、書き込んだりしてます。


                またノート買いたくなってきましたわ。
                今は、秋冬の自分の着たい洋服のテイストなんかを描いて何を買い足すべきか。。とか描きながら、雑誌からスクラップしてます。そうでもしないとたまにでてくる物欲に負けてさ、あっちもこっちも手をだして、最終的に火の車だからね〜。苦笑。

                なんか、タイミング的にいいときに読めてよかったわ、この本♥♥

                評価:
                杉浦 さやか
                コメント:気になる方は要チェックですぞ。

                | Books | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                Came back from Egypt..
                0

                  よしもとばななの「世界の旅シリーズ」より『SLY』と『虹』を読み終わりました。
                  『SLY』ではエジプト、『虹』ではタヒチに登場人物達一緒に旅してきた感じ。
                  凄くおもしろかった。
                  ココ最近はこのシリーズ本読んでは現実逃避してたな〜。
                  とにかく綺麗なものが見たい。最近はそんな感じの気分。

                  写真に映ってるノーマン・ロックウェルのチケットは先週末に府中市美術館
                  見に行って来た時のチケット。ポストカードになったあとの絵しか見たこと
                  なかったけれど、実際の絵を見れて感動。下は梅雨空の元撮った府中の森公園の写真。
                  展覧会は明日まで。

                  ぐたぐたスッピンのまま友達とスカイプしたり、ぐだぐだしてたら
                  こんな時間になっちゃった。今からのっそり活動開始。。。


                  | Books | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  I am so much into it.
                  0
                     
                    図書館で予約していたよしもとばなな×蝶々の対談本「女子の魂」を読んで、その次に図書館行った時にたまたま手に取った、こちらもよしもとばなな×岡本敏子の対談本「恋愛について、話しました。」を読み、久々にばななさんの本を読みたくなりココ最近はずーっとばなな熱あがりっぱなしです。
                     twitterでもKAZKIちゃんがばななさんを最近読んでるとつぶやいてたから、その偶然に興奮。 私もやばいほど、今の気分。

                      写真の3冊のうち「バナタイム」はエッセイ。数年前に雑誌GINZAに連載されていたもの。味わい深くて凄く素敵だった。おすすめ。
                     
                    不倫と南米―世界の旅〈3〉」もアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでおこる物語短編集。写真付きなのですが、ホントにその物語の地に旅してるみたいなのさ。見た事ない土地、動物や人、バーとかレストランとかホテルとか、読んでるとそれらが頭に自然に浮かんでくるのね。 ばななさんの本が好きな理由のひとつは、自然の描写がもの凄く素敵なところ。人間の日常と自然が常に隣り合わせにあるというか。。そういう事を感じ取れる、ばななさんの感受性が本を読んでると伝わってくるというか。そんなんだから、この鬱々とした梅雨の季節に、無性にばななさんの本を読みたくなったのかも。とも思います。 凄いな〜と感動して読んでいます。挿絵はバナタイムと同じく原ますみさん(てかこの方男だったんだ!今、HPリンクして初めて知った。すんません。恥)この方のイラストも凄く好き。個展には絶対行きたい!

                     そして私も旅がしたい!!多分、今、一番したいことだな。
                    やりたいことがひとつできて、ちょっと嬉しいんだけど。 

                    | Books | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    伊丹十三さんのエッセイ
                    0

                      以前、一度読んでみたいと興味をもったことのあったままでいた、
                      伊丹十三のエッセイ「ヨーロッパ退屈日記」の事を 偶然taraさんがtweetされていたので、
                      早速読んでみました。オモシロい。

                      引き続いて「女たちよ!」まで 読みましたよ。 
                      「そうそう、ここら辺、最近モヤモヤしてたんだよねー。」
                      という様なことを、十三おじさんが明快にスパーッと斬ってくれる感じで、
                       今の自分に言ってくれてるようなメッセージがいっぱいだった。 電車の中で読み進める度に、感嘆の溜め息。  

                      「女たちよ!」の中に含まれる『勇気』というエッセイは、ざっくりと言うと、いかにフランス人が 人生の目的をバカンスの為に懸け、日々の暮らしに対して堅実(ケチくさくもあり)であるかということから始まり、近頃の日本人私達の物の考え方にまで達するのですけど、おじさんは下記のように言っておられました。 



                      『テーマをたてるということは実に厳しいことなのです。ひとつのテーマをたてるということは、当然なにかの犠牲をとともなうわけだ。同じ排気量で、出足ということをテーマにするなら、重量をきりつめなければなりますまい。当然「デラックス」ということは犠牲になるだろう。(←ここら辺は日本車とフランスの車ルノー16と比較して)ここに一つの勇気というものが必要とされるわけです。作る側にも、買う側にも。   

                       どうも近頃人の物の考え方がとりとめなくなってきたように思う。放漫になってきたように思う。いい家に住んで、いい物を着て、いい物を食べ、ステレオも欲しい、カラー・テレヴィジョンもほしい、車もほしい、夏は避暑地にも行きたい、冬はスキーにも行きたい、ゴルフもやりたい、子供は有名校にいれたい。 

                       そんなこといったって、あなたの収入は変わらないんだからね。テーマをたててもらいたい。なにかを進んで犠牲にするという勇気を持ってもらいたいね。 ルノー16は結論としていうなら、尊敬に値いするものを持つ車であると、私は思う。』



                      まさにその通り。グサッとくるわけです。わはは。
                      例えば、アタシの場合、分かり易い例。お酒。
                      「痩せたい。綺麗になりたい。海外にも行きたい。洋服も欲しい。お金もためたい。」
                      なんて思ってても、お酒に注ぐお金を切り詰めないから、挙げ句の果てには、顔はむくんで太るは、お金は貯まらないは、綺麗にもなれない。
                      とってもシンプルな構図ですけど、そこをこう、振り切って、お酒を断ち切る(いや、減らす。爆)『勇気』。これですよ。

                      まぁ、とにかく、本当にオモシロいので、常に本棚には置いておきたい本でした。図書館で借りたので、購入したいな。現在は、「再びおんなたちよ!」を読んでおります。
                      自分の心をゆっくり見つめることが出来る本だなぁ。と。
                      ゆっくり読んでみたいと思います。
                      | Books | 08:39 | comments(4) | trackbacks(0) |
                      my nostalgic memories about books..
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                        「世田谷文学館」へ「石井桃子展」を観に行ってきました。 実は文学館は家から近くて、常に企画展を催ししているので興味があったのですが、入館するのは今回が初めて。 私が小さい頃は、それこそ石井桃子さんが翻訳した数々の絵本を読んで貰って育ってきました。 多分、ブルーナの「うさこちゃんシリーズ」は私が初めて読んだ絵本だったんじゃないかな。 その後、「ちいさいおうち」とか「ケイティ」とか「こねこのぴっち」とか「100まんびきのねこ」とかその他にも沢山読んで貰って、今、読み返してもほんわか楽しい気分になる絵本との出会いでしたね。 「石井桃子」「いしいももこ」って名前が絵本のカバーに書いてあるから、凄く可愛らしい名前だな、 と思ったこともあったな。
                         
                        そんな桃子さんの人物像を初めて、今回の企画展で知りました。 生い立ちから、100歳を迎え、2008年に天国へ旅発たれるまでの桃子さんの一生。 

                         児童文学者として生きた桃子さんは、子供達に向けて 「何かと戦ったり、誰かと競ったりするより、もっと上にある人生の楽しみ」 を絵本を通して伝えたかったのかなと思いました。 私はまだ子供もおらず、本は好きで読みますが、よく世間で言われている「本は人を育てる」とか実感としてあまり無いし、自分にとっては未だぼやけているというかね。 



                        「子供に良い絵本を」といった文句は聞くし、私自身は、親が近所の「こども文庫」に参加して読み聞かせなどしてたから、絵本がすぐ隣にある環境で育ったのもあります。が、今となって、絵本がすぐ側にあったから「素直に育った。」とか「社会で負けない人間に育った。」とは到底、思えないんですよね〜。笑。だって、絵本の読み聞かせして貰ったりして育ってきていない人と大人になって出会っても、私より数倍素直だったり、心が強かったりしてるしさ。 

                        「絵本はいいよ。」って言われている理由は、じゃぁ、なんなんだろう。。 だけども、そういうあたしも、友達の子供が生まれたりしたら、絵本をプレゼントしたりするのが大好きなんだね。理屈じゃぁないのかもね。絵本の世界って。私が実感している以上に、絵本を通して親の愛情とか、何か目の見えないモノを貰っていたのかな。。だから自然と絵本をあげたくなるのかな?

                        やっぱり偉大、絵本の魅力。 

                        そんな風にしか頭じゃ理解できないんだけど、やっぱり理屈抜きで絵本の世界は好きだ。企画展を通して、桃子さんの一生に少しだけふれさせて貰った気分になったけど、生前の桃子さんの周りには暖かいモノで囲まれていたように感じられました。 気付いたら2時間が過ぎていたほど。じっくり味わってきました。 

                        桃子さんのお気に入りの化粧ポーチとその中身も展示されてましたよ。 シャネルのルージュに資生堂のアイライナーでした。なるほど納得。
                         
                         企画展のチケットも夢があって可愛いくて感動してしまった。



                         4月11日まで@世田谷文学館 みなさまも是非。
                        | Books | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |